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恩師

2014/11/25
中学時代の恩師が、東日本大震災後に自ら綴った詩を届けてくださいました。



荒れ狂った教室を立て直してくれた先生は、今は問題になるほどのちょっとやんちゃな熱血教師でした。教科は国語で、いつも黒板いっぱいに「しょっぺぇ河渡れ!」ってガシガシ書いちゃうから消すの大変でした。

卒業後は会うこともなかったけど、私が開業したとよそから聞きつけて通ってくださり、私が震災支援もしてることに応援してくれていて、この度、門外不出のこの原稿を持って来て、どんな形でもいいから使ってくれ!お前に託す!と。

読ませていただいていますが、先生の熱い思いが伝わって来て感動しています。

どのような形で世に出そうか思案中…

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11:05 つれづれなるままに | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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